2021/12/14

米国eHealthジャーナル第55号

エイジテックのLifeBio社、認知症向け回想療法アプリを開発

LifeBio, AI技術, ジャーナル第55号, 認知症, 言語技術, デジタルセラピューティクス, 医療コミュニケーション支援

患者が口述したライフ・ストーリーを書き起こして機械学習が個別最適化

認知症患者にとって、短期記憶を呼び起こすことは困難である一方、個人体験として重要なライフ・イベントなどの長期記憶は、長い時間が経っていてもしっかりと残っていることが多いとされる。この長期記憶の特徴を利用し、認知機能の維持に加えて、孤独感・不安・興奮の解消や軽減をする手段として、回想療法が再び注目を集めている。

(出典)shutterstock

エイジテック企業の LifeBio社 (LifeBio Inc.) は、10月25日、人工知能技術を組み込んだ回想療法アプリ...


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